| 多糖類のアラビノキシランが自然治癒力(免疫力)を高める!という藤沢先生(医学博士)の本で知られているのが、シームゴールドに使用されている「母子里のクマ笹」です。クマ笹はずいぶん昔から胃腸の弱い方やよく口内炎を起こしたりする人に飲まれていました。これは粘膜保護作用や修復作用がある事などが早くから知られていたからです。その力が実はアラビノキシランだったということが最近になって解ってきたのです |
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| 名称 |
クマ笹加工食品 シームゴールド |
| 価格 |
70g×1本 12,600円 消費税込み 70g×3本 34,650円 消費税込み |
| 会員価格 |
会員特典あり。ご相談下さい |
| 容量 |
1本は70g(1gは約12滴)
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| お召し上がり方 |
1回12滴(約1g)〜18滴(約1.5g)を目安に1日2,3回に分けて適量の水又は白湯で割ってお召し上がり下さい。健康食品ですので、医薬品との併用が出来ます。 |
| 原材料 |
母子里産クマ笹若葉(95%)、エゾオオバヨモギ若葉( 5%)
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■シームゴールドとは シームゴールドAHSSは、真冬にはマイナス41℃の記録もある北海道雨竜郡幌加内町、その原野に自生するクマイ笹、エゾオオバヨモギを原料として独自のバイオ技術(特許出願中)によって抽出した製品です 幌加内町のクマイ笹には驚くほど豊かな成分が含まれています。 ビタミン、ミネラル、アミノ酸、多糖類、クロロフィルなどが主なものですが、その中でもっとも重要な物質として挙げられるのが多糖類の一種である「アラビノキシラン」です。 シームゴールドAHSSはクマイ笹の細胞膜に含まれる「アラビノキシラン」を効率よく抽出し、飲みやすい液剤タイプになっています。毎日の健康維持のためにご利用下さい ■母子里のクマイ笹とはこんな植物 笹は、刈っても刈っても土の中から芽を出し、繁殖し増え続ける生命力の強い植物です。一般に「クマ笹」と呼ばれているものにもたくさんの種類が有ります。端午の節句に食べるちまきや笹餅に使われるクマイ(供米)笹、タケノコを食用にする細いチシマ笹(別名ネマガリ笹)、緑が白く隈取られるミヤコ笹などが有名です。 「シームゴールド」に配合されている笹は、北海道加内町母子里に奥深く自生する<母子里のクマイ笹若葉>です ■抽出方法 ■循環多段式加圧抽出法(製法特許) 植物は次々と細胞を重ねながら重力に逆らい、上へ上へと伸びていきます。その力は信じがたいほどのパワーで、石を押しのけて芽吹きます。 植物のパワーは細胞壁に隠されています。この細胞壁の強靭な力の秘密はじつは水圧だったのです。 「圧力によって守られている成分なら、圧力を加えることで自然に出てくるはず」という発想の基にこの画期的な抽出法が開発されました。 時間をかけゆっくりと熱と圧力を加えていくのです。 多段式加圧抽出法(製法特許)により、多糖類、リグニン、アミノ酸、ビタミン、ミネラル等の成分を丸ごと抽出しています
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クマ笹のアラビノキシランとリグニンについて 糖類には、ブドウ糖や果糖などの単糖類、その単糖類が数個結合(グルコシド結合)した白砂糖やグラニュー糖などの少糖類、そして単糖が多数結合し重合したデンプンやグリコーゲン、セルロースなど多糖類があります。このうちクマ笹には、単糖のアラビノースとキシロースが結合した多糖類であるアラビノキシランが含まれています。私たちの体の細胞の表面には、たくさんの多糖類がついています。この多糖類は、細胞のいわばアンテナ役として、細菌などの有害物質を見分ける働きを持っており、有害と判断されたものは体の中で処理されます。これが免疫です。ところが、ガンなどによって異常をきたした細胞では、この多糖類の力が弱まってきます。すると、細胞が有害物質に出会ってもその有害性を見分けることができなくなります。クマ笹のアラビノキシランは、このような傷ついた細胞の多糖類を修復する働きをもっております。これに加え、クマ笹にはリグニンという有効成分が含まれています。リグニンは植物の細胞と細胞の間をうめたり、結びつける「つなぎ」の働きをする物質です。先に述べた細胞のアンテナによって有害と判断された物質は、マクロファージと呼ばれる免疫細胞によって食べられ、体内から消えていきまいます。リグニンによって活性化されたマクロファージはガンを引き起こすウイルスはもちろん、インフルエンザなどあらゆるウイルスを撃退します。(ルミンAもマクロファジーを活性化します。又リグニンを含有する物として松節があります。)こうしてクマ笹エキスによる対ガン治療では、直接ガン細胞などの有害物質を攻撃するのではなく、多糖類(アラビノースやキシロースなど)とリグニンの働きで高められた自然治癒力(免疫力)によって様々な病気を治癒させるのです。 |